続・無能の人の生活。

なるべく働かない生活を目指す無能の人の少額投資ブログ。

少額投資家でも出来る米国投資について考える。

長期投資や配当生活を目指すことを考えた時にやっぱりアメリカ株やETFに

投資したいなと思うのですが為替差の計算が難しそうとか

手数料が高くてちょっとハードルが高いなと思うことがあります。

特に僕みたいな少額投資家にとって手数料の高さはかなり厳しいものがあるので

今回は手数料を抑えつつ米国投資する方法をまとめてみようと思います。

◎マネックス証券のゼロETF(米国ETF売買手数料実質無料プログラム)

これは対象の米国ETFの取引を行った翌月末までに手数料を

米ドルでキャッシュバックしてくれるというプログラムだそうです。

(売却時のみ発生する現地取引費用「SecFee」はキャッシュバックの対象外)

対象ETFはマネックスで取り扱っているウィズダムツリーETF27銘柄ですが

けっこうバラエティーに富んでいていいサービスだなと思いました。

米国株の手数料って安いところでも最低5ドルくらいはかかると思うので

購入時にはお金かかってもキャッシュバックされるのであれば

僕みたいにチマチマ1単元ずつ購入するタイプの人にはよさそうです。

NISA用米国口座は対象外だそうです。

詳細はマネックスのページで確認できます。

ゼロETF(米国ETF売買手数料実質無料プログラム)/マネックス証券

◎SBI証券のNISA口座での米国ETF購入

こちらは買い付け時のみ0円で売却時には手数料がかかるそうです。

銘柄の選択肢は広いけれど片道分の手数料でもちょっとつらいですね。

僕はSBI証券をメインに利用していますが米国ETFに投資するなら

マネックスのゼロETFの方にしようかなと思っています。

◎東証上場ETFでの米国投資

今僕が投資しているのがこれです。

日本円で取引できて銘柄によっては1口数千円から購入できるので

少額投資家の僕にはぴったりです。

例として今僕が保有しているETFは

iシェアーズS&P500米国株(1655)

iシェアーズ米国リート(1659)

iシェアーズ米国債7-10年為替ヘッジあり(1482)

iシェアーズ米ドル建て投資適格社債ETF為替ヘッジあり(1496)

iシェアーズ米ドル建てハイイールド社債ETF為替ヘッジあり(1497)

ですが上記ETFはどれも1口から購入出来て価格も数千円からです。

手数料は松井証券またはSBI証券のアクティブプランを利用することで

1日10万円以下は無料なので1口からでもコツコツ投資できます。

デメリットとしては経費率が直接米国ETFを保有するより若干高いことでしょうかね。

 

分配金・配当金生活とは少し違うけれどその他でも米国に投資したいなら

ノーロード投資信託という選択肢もありますね。

僕はしばらくiシェアーズの東証上場ETFシリーズへの投資を続けて

円高になったりとかチャンスがあれば

マネックス証券のゼロETFも利用してみたいです。